会報「滝山だより」第2号を発行しました。
第7回歴史講演会,(テーマ、滝山城跡の保存と活用)
散策ツアー ―戦国の名城・滝山城を体感するー滝山城趾(国指定史跡)の「遺構景観の今」を体感していただくための
<歴史散策ツアー>を開催します。
滝山城趾の「多彩な景観」を更に引出し、共有していくための企画です。
お気付きでしょうか―。滝山城趾の遺構景観は一段と見やすくなってきています。
今回は新たに開園された滝山城の外郭、「山の神曲輪」(村人たちの避難場所)を歩く、
という「新コース」を取り込みました。ご期待ください。
北條氏照の居城・滝山城は、中世城郭(戦国の土の城)の最高傑作として
「日本名城百選」にも選定されています。
見事な「滝山の桜」も開花し始める季節ですー。
多数の皆様のご参加を、心よりお待ちしております。
日時:平成23年3月27日(日) 10時〜15時
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『第6回歴史講演会』第6回の歴史講演会は、「滝山城址の保存と活用」という基礎的なテーマに戻りました。 皆様のお力添えにより、「国指定史跡・滝山城址」の遺構景観に大きく光があたってきました。 国指定史跡にふさわしい姿を見据えつつ、滝山城址の「多彩な魅力」を引き出すための企画です。 皆様の貴重なご意見、お知恵をいただける機会となれば幸いです。
日時:平成22年12月5日(日) 13時30分〜16時
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『連続歴史講演会』
よみがえる滝山城ハンドブック『滝山城戦国絵図-中世城郭のからくり』、
ならびに『村人の城・戦国大名の城ー北条氏照の領国支配と城郭』(中田正光著)の出版を記念して、
第5回連続歴史講演会を開催します。
戦国時代、大名に支配される領民は、日々緊張の中、合戦の恐怖におののき、
戦いが始まると村を焼かれ逃げ惑うだけだった。
戦国大名は、領内の支配を円滑にするため、領民の言い分を聞き、合戦のおりには、彼らを城内に避難させ、
生命・財産を守った。それに反すれば、領民は敵側に寝返ることさえあった。
日時:平成22年5月30日(日) 13時〜15時
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『滝山城戦国絵図ー中世城郭のからくり』出版記念
『滝山城戦国絵図』(滝山城ハンドブック)の出版を記念して、戦国の名城、滝山城(国指定史跡)の散策ツアーを開催します。
北條氏照の居城・滝山城は、中世城郭(戦国の城)の最高傑作として「日本名城百戦」に新たに選定されています。
今回は、本丸の絶対防衛地点、出丸を中心とした守り、という「新コース」をもガイドする予定です。
大河ドラマ「天地人」の撮影スポットにもご案内します。
ご期待ください。多数の皆様のご参加を、心よりお待ちしております。
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連続歴史講演会,第4回(テーマ、よみがえる「北の関ヶ原」(後編))―NHK大河ドラマ「天地人」からー
前編に続く後編では、2年間に渡る現地調査の成果に基づき、上杉景勝と名参謀の直江兼続は、いかにして徳川家康の大軍と戦おうとしていたのかを報告して頂きます。
なお、NHKテレビで放映された、「その時歴史が動いた『北の関ヶ原』」との相違点などについても、興味あるお話をしていただく予定です。
日時:平成21年11月29日(日) 13時30分〜16時
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連続歴史講演会,第3回(テーマ、よみがえる「北の関ヶ原」(前編))―NHK大河ドラマ「天地人」からー
戦国時代最大の合戦と言われる関ヶ原の合戦。このとき、奥羽地方でも上杉軍と最上軍による「北の関ヶ原」の火ぶたが切られていた。
好評の「戦いの世を生きる」シリーズ第3回は、『守りの名将上杉景勝の戦歴』(新刊、洋泉社)の著者三池純正氏と、
戦国大名たちの城郭調査を続けておられる中田正光氏のお二人に、大河ドラマ「天地人」でも登場する予定の「北の関ヶ原」に
焦点を当て、現地調査の結果を踏まえた興味あるお話をしていただきます。
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滝山城「日本名城百選」選定記念 徹底ガイド 散策ツアー
大河ドラマ「天地人」の撮影スポットにもなった滝山城。
「日本名城百選」への選定を記念して、戦国の名城、滝山城(国指定史跡)の散策ツアーを開催します。
「天地人」の主人公、直江兼続と同時代を生きた北條氏照の居城・滝山城は、中世城郭(戦国の城)の最高傑作として
「日本名城百選」に新たに選定されました。
今回は、専国谷戸(「大池」側)より本丸を攻める、という新コースを講師とともに歩きながらガイドする予定です。
大河ドラマ「天地人」の撮影スポットもご案内します。
ご期待ください。多数の皆様のご参加を、心よりお待ちしております。
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連続歴史講演会,第2回(テーマ、城は民衆の避難所)『雑兵たちの戦場』の著者、藤木久志氏を迎え「連続歴史講演会」を開催します。 第2回(2008年11月30日)講演会テーマは、「城は民衆の避難所」です。 「戦国の城を見る目」の転換となる貴重な機会です。 第2回講演会では、滝山城に関わる「新情報の報告」(中田正光氏)も予定しております。
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※リンク先はPDFファイルになります。お手持ちのPCにAdobe Readerがインストールされてない場合はバナーからインストールしてください。
連続歴史講演会,第1回(テーマ、戦いの世を生きる)
『雑兵たちの戦場』の著者、藤木久志氏を迎え「連続歴史講演会」を開催します。 第1回(2008年7月6日)講演会テーマは、「戦いの世を生きる」です。
平成23年11月2日(水) 9時〜11時30分滝山城跡見学のガイド(加住小中学校中学部1年)
ガイド:ガイドボランティア
平成23年11月6日(日) 10時〜14時30分八王子市北部地区環境市民会議主催
自然体験講座(滝山城跡散策ツアー)
ガイド:ガイドボランティア
平成23年12月4日(日) 14時〜16時30分第7回歴史講演会
講演内容:滝山城跡の保存と活用
| 講師: | 加藤哲氏(八王子市文化財保護審議会副会長) |
| 中田正光氏(城郭研究家) | |
| 会場: | 加住市民センター |
平成23年12月4日(日) 18時〜20時
※会員を対象にした催しです。
忘年懇親会
会場:未定
平成24年1月29日(日) 9時〜16時
※会員を対象にした催しです。
城郭学習会
テーマ:片倉城址など
滝山城戦国絵図-中世城郭のからくり-
著者:中田正光
編集・発行者:滝山城跡群・自然と歴史を守る会
発行元:揺籃社
発行年月日:2009年11月20日
定価:600円(+税)
専門家の間では中世城郭のエリートと目される「滝山城」。 いまも数々の遺構が私たちを中世へといざなってくれます。 でも高度な知識がないと、どこが門でどこに櫓があったのかはなかなか想像できないもの。 そこで『滝山城戦国絵図』の登場です!城の縄張り概念図を駆使しながら、効果的に施された防御策や侵入者への攻撃方法を詳細に説明。 当時の築城家の意図を、カラー図版と現在の城跡の写真とともに丁寧に解説しているので、初めて滝山城に触れる方も、 城郭マニアの方も存分に楽しめます。これまでの山城への見方が180度転換すること間違いなし。 ほら、あの虎口の向こうから武士の雄叫びが聞こえてきませんか?
よみがえる滝山城著者:中田正光
発行者:滝山城跡群・自然と歴史を守る会
発行元:揺籃社
発行年月日:2007年11月 3日
定価:700円(+税)
八王子の加住丘陵にひっそりとたたずむ戦国の城、滝山城。今も当時の貴重な遺構を数多く残す名城です。滝山城が天下に名を轟かせたのは群雄割拠の戦国時代。このころ、本書に登場する、北条氏照、武田信玄、上杉謙信、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康といった名のある武将や、太田道灌、長尾景春、古河公方などの歴史の影の立役者たちが覇権をめぐって争いを繰り広げていました。その中にあって滝山城は、かの武田信玄をもってしても落とすことができない堅牢強固な山城となりました。本書では、滝山城と周辺の根古屋城・高月城を中心にして、戦乱の世に関東地方で活躍した武将たちの勇姿、戦時の農民や山伏の役割、北条氏が施した巧みな築城術等を余すところなく紹介。巻末の城攻めコース案内では、実際に城に攻め寄せる兵士になった気持ちで歩けるよう工夫してあります。折り込み地図と明快な図版が嬉しい、中高生の副読本としても最適な充実の一冊。城郭ファンに限らず、誰もが戦国時代の息吹を肌で感じられることでしょう。
滝山城跡ハイキングマップ