滝山城主 北条氏照

ホーム

NPO法人 滝山城跡群・自然と歴史を守る会

令和4年9月12日更新
令和4年9月12日 滝山城跡 続日本100名城選定 記念「第17回 連続歴史講演会」(令和4年(2022)10月30日(日))を開催します。
令和4年8月16日 「滝山城 歴史講演会 武田信玄の滝山城攻撃と小田原侵攻」(令和4年(2022)9月11日(日)を開催します。
令和4年8月1日 「令和3年度(2021) 事業報告書」を掲載しました。
令和4年6月12日 「令和4年度(2022) 活動計画書」を掲載しました。
令和4年6月11日 「令和4年度(2022) 役員名簿」を掲載しました。
令和4年4月17日 「親子で甲冑を着て写真を撮ろう」&「滝山城跡 ミニガイド」(令和4年(2022)5月3日(火・祝)〜5日(木・祝))を実施します。
令和4年3月13日 「新緑の滝山城・城攻めガイド 見学会」(令和4年(2022)4月24日(日))を実施します。
令和4年3月10日 「令和4年度(2022) 活動計画書(暫定版)」を掲載しました。
令和3年11月10日 滝山城築城500年記念「滝山城歴史講演会」(令和3年11月28日(日))を実施します。
令和3年10月30日 滝山城築城500年記念イベント「滝山城CAFE」(令和3年11月13日(土)、14日(日))を実施します。
令和3年9月7日 滝山城築城500年記念「第16回 歴史講演会」(令和3年11月3日(水・祝))を開催します。
令和3年5月20日 「令和3年度(2021) 活動計画書」を掲載しました。
令和3年4月5日 「令和3年度(2021) 活動計画書(暫定版)」を掲載しました。

ご案内ツール

リーフレット 滝山城跡

本会が作成した「滝山城跡」のご案内のリーフレットです。
リーフレットは、八王子市滝山観光駐車場などに置いてあります。

ARアプリで蘇る滝山城跡(八王子市観光課)

本会監修の八王子市公式アプリ「AR滝山城跡」を使って、スマートフォンを「滝山城跡内」の風景に合わせると、約450年前の「滝山城」が体感できます。

「AR滝山城跡」のダウンロード

アプリについてのご説明やお問い合わせは、 八王子市公式HP でご確認ください。

リーフレット 滝山城(八王子市観光課)

八王子市加住地区に残る三つの戦国山城(滝山城、高月城、根小屋城)のご案内のリーフレットです。
リーフレットは、八王子市滝山観光駐車場などに置いてあります。

リーフレット 戦国八王子の山城歩き

「戦国の は民衆の 危機 を救った」

-関東王国の平和を求めた八王子城主北条氏照-

著者:中田正光

編集発行:NPO法人 滝山城跡群・自然と歴史を守る会
〒192-0011 東京都八王子市滝山町2-503-1 西山方
TEL 090-4390-7831 TEL/ FAX 042-691-0423
発行元:揺籃社
〒192-0056 東京都八王子市追分町10-4-101
(株)清水工房内
TEL 042-620-2615  FAX 042-620-2616
http://www.simizukobo.com/

定価:1,500円(+税)

発行年月日:2013年12月1日

戦国の城はいかにして民衆の危機を救ったのかー 戦国の世は毎日が合戦だったわけではない。 民衆の暮らしや営みがあり、領主はそれを保障する存在だった。 民衆は領主に庇護を求め、領主はその期待に応えて初めて徴税が可能だった。 持ちつ持たれつだったのである。 また戦国の城は、有事の際に民衆の保護施設としても機能していた。 民衆と領主の関係から読み解かれる、まったく新しい戦国の城の姿がここに。

(目次)

序 章 戦国の村と城
第1章 城と信仰
第2章 城と池
第3章 城と避難場所
第4章 城と惣構
第5章 北条氏照の戦国
第6章 北条領国の崩壊へ
第7章 戦国八王子の城
滝山城、高月城、根小屋城、淨福寺城、宮尾要害、和田峠、片倉城、
杉山峠、椚田城、小山田城、出羽山城、廿里要害、木下沢要害、
小仏峠と中峠、八王子城
終章 鉄炮戦の城へ

滝山城戦国絵図-中世城郭のからくり-

著者:中田正光

編集・発行者:滝山城跡群・自然と歴史を守る会

発行元:揺籃社

発行年月日:2009年11月20日

定価:600円(+税)

専門家の間では中世城郭のエリートと目される「滝山城」。 いまも数々の遺構が私たちを中世へといざなってくれます。 でも高度な知識がないと、どこが門でどこに櫓があったのかはなかなか想像できないもの。 そこで『滝山城戦国絵図』の登場です!城の縄張り概念図を駆使しながら、効果的に施された防御策や侵入者への攻撃方法を詳細に説明。 当時の築城家の意図を、カラー図版と現在の城跡の写真とともに丁寧に解説しているので、初めて滝山城に触れる方も、 城郭マニアの方も存分に楽しめます。これまでの山城への見方が180度転換すること間違いなし。 ほら、あの虎口の向こうから武士の雄叫びが聞こえてきませんか?

よみがえる滝山城

著者:中田正光

発行者:滝山城跡群・自然と歴史を守る会

発行元:揺籃社

発行年月日:2007年11月 3日

定価:700円(+税)

八王子の加住丘陵にひっそりとたたずむ戦国の城、滝山城。今も当時の貴重な遺構を数多く残す名城です。滝山城が天下に名を轟かせたのは群雄割拠の戦国時代。このころ、本書に登場する、北条氏照、武田信玄、上杉謙信、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康といった名のある武将や、太田道灌、長尾景春、古河公方などの歴史の影の立役者たちが覇権をめぐって争いを繰り広げていました。その中にあって滝山城は、かの武田信玄をもってしても落とすことができない堅牢強固な山城となりました。本書では、滝山城と周辺の根古屋城・高月城を中心にして、戦乱の世に関東地方で活躍した武将たちの勇姿、戦時の農民や山伏の役割、北条氏が施した巧みな築城術等を余すところなく紹介。巻末の城攻めコース案内では、実際に城に攻め寄せる兵士になった気持ちで歩けるよう工夫してあります。折り込み地図と明快な図版が嬉しい、中高生の副読本としても最適な充実の一冊。城郭ファンに限らず、誰もが戦国時代の息吹を肌で感じられることでしょう。

滝山城跡ハイキングマップ

著者:滝山城跡群・自然と歴史を守る会

発行元:揺籃社

発行年月日:2007年4月1日

定価:100円(税込)